港区で一人夜のフォトウォーク その①

まずはプシュっとw

これがないと始まりませんね

しっかりとガソリン補給したら一人フォトウォークのスタート!!あいにく仕事終わったのが21:30過ぎ

酔っ払い花見客が少なそうなとこ目指して移動

まずは職場の近所で

ちょっと移動して虎ノ門の金比羅様へ

ライトアップされててなかなか荘厳な雰囲気ですね

夜誰も居ない神社の雰囲気結構好きなんですよね

田舎の神社だと真っ暗で怖いし不気味な雰囲気ですけど都内だったら明るいですし

周りは高層ビルが並んでますのでちょっと不思議な空間

桜、神社、ビルと全部入る位置を探して境内をウロウロ徘徊。。。完全に怪しい人物です

終電まで時間もあまりないし通報される前にどんどんと次行きましょう

歩道橋からタイムラプス機能を使って撮影するも大失敗w

欄干の上にカメラ置いてしっかりと手でホールドしましたけど車が走るたびに歩道橋が揺れるんでこんな感じに

では今度は手持ちでガッチリとホールド

絶対無理ww

OLYMPUSご自慢の5軸手ぶれ補正をもってしても無理なもんは無理です

さっきよりマシな程度で相変わらずブレブレ

今度は三脚持参してリベンジしましょう

金曜の夜ですが意外にも人通りが少なくて良かったです

このまま赤坂方面へ進撃

地下鉄銀座線溜池山王からすぐの日枝神社にやって参りました

結構な階段ですが昼間だったらエスカレーターが雨だろうが雪だろうが稼働していますから御年寄にも優しい神社ですよ

(お金儲けが上手そうな印象を受けますw)

エスカレーターは稼働してませんからえっちらおっちらひたすら階段を上がります

結構登ってきましたがまだ五合目

頂上はさすがにいい眺め

上まで来たしご褒美にプシュっと

背景の夜景がいい感じの玉ボケになりますね

ただ困ったことにこちらの神社

灯が少ないww

おかげで暗闇に浮かび上がるような写真も撮れるんですがね

幸いなことにこんな時間でも桜見に来る人が多く怖くはないですね

今回のお目当

お稲荷様の鳥居です

あいにくこの鳥居の前には鬱陶しいアベックが。。。

邪魔しちゃ悪いからサッサと移動

鳥居の中から

下からも一枚

なかなか雰囲気ありますね

今度は邪魔者がいないときにゆっくり撮影したいです

昼間来ても良さげですよ

最後に狛犬を

もういっちょ♪

それではその②に続きます

池袋演芸場にて

せっかく落語カテゴリー作ったのに一切更新する気配がない当ブログ

ようやく更新しようかなと思いまして重い腰を上げた次第であります

池袋演芸場

171-0021 東京都豊島区西池袋1丁目23 豊島区西池袋1丁目23 エルクルーセ

03-3971-4545

https://goo.gl/maps/i76sdjLiQxt

久しぶりに来ましたが相変わらず狭いですw

この日はググ友さんとご一緒しました♪毎度毎度お付き合い頂き有難うございます

いつものように軽く呑んでから行ってますがそちらはまた別の機会に

え〜、話を元に戻しますとこちらの寄席はキャパは100人ほどの寄席なので噺家さんとの距離が近くマイク要らないんじゃないかというくらい狭いのが魅力

噺家さんとの距離が近いぶん息づかいが感じられ臨場感たっぷりなのが他の寄席とは違うところ

一番前の席だと唾が飛んで来るんじゃないすかね

唾被り席ってヤツですかいw

それとこちらの寄席は噺家さんの持ち時間が他より長いのも特徴

この日のトリは柳家甚語楼師匠

うまくいけばさん喬師匠と権太楼師匠も同時に観れるかもしれない豪華なメンツ

残念ながら権太楼師匠は出番無し

秘密倶楽部の入り口ですw

一階で木戸銭払って地下にいるモギリのお姉さんにチケット渡して会場へ

約一時間前に並んで正解でした

みるみるうちに席が埋まってあっという間に満席で立ち見まで

ちなみに池袋演芸場は札止めがありませんので噺家さんによっては会場にすら入れない日もありますからご注意下さい

では覚えているとこだけでもご紹介

(覚えてないとこはウトウトしてましたw)

まず一番最初に出てきた柳家小太郎さんが結構飛ばしてました

マクラから大爆笑

ネタは初天神でした

お目当てのさん喬師匠は長短

相変わらず上手い!!思わず饅頭食いたくなってしまった

ロケット団も良いですね〜

こういうちゃんとした長時間のネタが出来る芸人さんは今や貴重

春風亭一朝師匠の「いっちょう懸命頑張ります」が相変わらずw

ネタは湯番屋

柳家燕弥さんは悋気のコマ

このかたは初めて見ましたが上手いです面白かった

正蔵師匠も相変わらず上手いですよね

昔からこぶ平は寄席だと面白いとよく言われてましたからねw

ネタは一眼国と結構珍しいチョイス

鉄板のお姉さんネタをマクラに持ってきてました

で、トリの柳家甚語楼師匠は幾代餅というチョイス

これまた寄席じゃあまり聴かれない大ネタです

立川流だと紺屋高尾というお話で談志師匠のやる紺屋高尾は思わず涙が出るほど人情味たっぷりなお話

今回時間も限られていましたので嘘を打ち明けるくだりは軽く

その他の部分に思い切り力が入ってましたので大爆笑

さすがメリハリが効いてました

終演時間を10分オーバーする熱演でしてこれまた大満足

聞き応えありましたね

さてお次はどこの寄席に行こうかな

ではまた